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レポートアクションのドリルダウンの指定

レポートアクションのドリルダウンの指定
curl --data "action=report&user=bob&project=demosthenes&x=category&y=state" http://localhost:8080/review/api

この要求はプロジェクト demosthenes の指摘の上位レベル (ドリルダウンの指定なし) のサマリーを要求しています。

このサマリーの x 軸には指摘カテゴリが含まれ、y 軸は指摘ステート (新規、既存など) が反映されます。応答は以下のようになります。

{
        "rows":[{"id":1,"name":"C and C++"}],
        "columns":[{"id":-1,"name":"Existing"},{"id":-1,"name":"New"}],
        "data":[[14,2]],
        "warnings":[]
}

この情報をドリルダウンしたり、カテゴリツリーの 1 レベル下に移動するには、x 軸または y 軸で、ドリルするアイテムに固有の ID にドリルダウンを追加します。

curl --data "action=report&user=bob&project=demosthenes&x=category&y=state&xDrilldown=1" http://localhost:8080/review/api

この要求は、y 軸に指摘ステートを反映したまま、C および C++ 分類基準の次のレベルを x 軸に表示するように要求しています。

{
    "rows":[{"id":2, "name":"Attempt to use memory after free"}, {"id":3, "name":"Buffer Overflow"}, ...],
    "columns":[{"id":4, "name":"Existing"}, {"id":3, "name":"Fixed"}], 
    "data":[...],
    "warnings":[]
}

このようなドリルダウンが不可能な場合は (たとえば、ステートへのドリル要求は意味がない)、その軸の上位レベルのサマリーが表示されます。