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出力ファイルとモードを制御するオプション

出力ファイルとモードを制御するオプション
オプション 説明
-c /cオブジェクトファイルのみ生成します。リンクは行いません。
--defects-only指摘検出を有効にし、このエンジンのコンポーネントを無効にします。
-E /Eプリプロセッサのみを実行します
-Fo <file> /Fo<file>出力オブジェクトファイル (-c を使用) またはテーブルディレクトリを指定します。使用できるのは、kwcc の Windows バージョンのみです。-o <file> と同じ。Microsoft C/C++ コンパイラとの互換性のために追加されています。
-o <file>出力オブジェクトファイル (-c を使用) またはテーブルディレクトリを指定します。単一のファイルで kwcc を実行している場合に使用します。-o オプションを指定しない場合、デフォルトで、ソースファイルと同じベース名を使用して (foo.cpp の場合は foo.o など)、現在の作業ディレクトリに kwcc がオブジェクトファイルを作成します。
--obj-dir <dir>出力ディレクトリを指定します。複数のファイルで kwcc を実行している場合に使用します。obj-dir オプションを指定しない場合は、オブジェクトファイルはデフォルトで現在の作業ディレクトリに配置されます。オブジェクトファイルの名前は、-o オプションを明白に指定せずに単一のファイルをコンパイルする場合と同様に付けられます (つまり、ソースファイルのベース名に拡張子 .o を追加)。
--obj-prefix <prefix>接頭辞がすべてのオブジェクトファイル名に追加されるよう設定します
--no-mir任意の指摘検出を実行しません
--retcodeコンパイラが失敗した場合に非ゼロコードを返します
--table-dir <dir>テーブルの出力ディレクトリを指定します