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デスクトップの指摘のフィルター処理

デスクトップの指摘のフィルター処理
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デスクトップの指摘のフィルター処理

デスクトップの指摘のフィルター処理

フィルター処理を行うと、[Klocwork 指摘] ビューに列挙された指摘の範囲を絞り込むことができます。たとえば、指摘リストを次のように制限することができます。

ヒント: 分類基準でフィルター処理すると、MISRA C や MISRA C++ など、特定の基準の違反だけに集中することができます。カスタムチェッカーでフィルター処理すると、統合プロジェクトに適用済みのグループ化に集中することができます。

再度変更するまでは、プロジェクトのフィルター設定は有効のままです。したがって、リストに記載されていない指摘がある場合、必要に応じてフィルター設定をチェックし調整してより多くの指摘が表示されるようにします。

フィルター処理設定は、IDE プラグイン、Klocwork Desktop、および kwcheck の間で異なります。下に示したハウツーリンクを参照してください。

指摘の更新

指摘の更新は、検出された指摘をフィルター処理するための別の方法です。たとえば、指摘のステータスを "無視する" に変更すると、この指摘が気にかける必要のないコードで見つかったことになります。

デフォルトのステータスフィルター処理では、検知 (Analyze) と要修正 (Fix) ステータスの指摘だけが表示されます。「問題ではない」(Not a problem) ステータスを使用して、特定の指摘タイプ (CL.FFM.ASSIGN など) の特定された誤検知を処理します。

一方、本当に気にかけていない指摘タイプがある場合、Configuration Editor で無効にすることができます。これは、フィルター処理とはまったく異なる活動です。指摘の有効化/無効化は、解析をカスタマイズするための 1 つの方法です。