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展開時の考慮事項

展開時の考慮事項

この統合に必要なツールは、Klocwork サーバーパッケージのコマンドラインビルドツールコンポーネントに含まれています。

コマンドラインビルドツールコンポーネントは、次のうち、いずれかの構成でインストールする必要があります。

  • Klocwork を、Electric Cloud エージェントホスト上の同じパスにインストールします。
  • Klocwork インストールへのパスをコマンドラインから指定します。

これら 2 つの構成のうち、2 番目の構成を使用する場合は、Klocwork インストールディレクトリおよび現在の作業ディレクトリの両方を指定して emake を実行する必要があります。これを行うには、次の 2 つの方法のうち、いずれかを使用してください。

  • EMAKE_ROOT 環境変数を編集してこの変数をエクスポートするか、または
  • kwecbuild オプション --ec-option を使用して emake オプション--emake-root を指定するたとえば、次のようになります。
    --ec-option "--emake-root=/space/testing/kw/9.0/:/space/test.lab/ecloudtests/cvs-1.11.23"
    

--emake-root オプションまたは EMAKE_ROOT 環境変数を使用する場合、Electric Cloud はデフォルトで現在の作業ディレクトリをエージェントに分散しません。これは、Klocwork インストールディレクトリパスと現在の作業ディレクトリの両方を指定する必要があるからです。

重要: ソースファイルへのパスやテーブルディレクトリへのパスにはスペースを含めないでください。

Cygwin を使用する場合は、kwlogparser--cmd-line オプションを指定する必要があります。