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次に関する制限事項: Code Review

次に関する制限事項: Code Review

gnome-keyring サポートがある Subversion クライアントを使用している場合、Unix にチェックイン後のレビューを設定すると kwscm がハングアップする

gnome-keyring サポートがある Subversion クライアント (Collabnet Subversion v1.6 から開始) を Unix で使用すると、kwscm がハングアップします。

回避策 1:Subversion クライアントの gnome-keyring を無効にします。そのためには、ファイル ~/.subversion/config を開き、[auth] セクションを探して次のテキストを追加します。:[auth] : password-stores =

回避策 2:gnome-keyring サポートを付けないでコンパイルされた Subversion クライアントを使用します。

差分ビューをロードできない、Subversion メッセージ "サーバー証明書の確認に失敗しました"

Klocwork サーバーを Windows Services としてデフォルトのユーザー (ローカル システム アカウント) が実行する場合、差分を表示すると次のメッセージが表示されます。サーバー証明書の確認に失敗しました。証明書の期限が切れました。発行者が信頼されていません。

回避策:
  1. Klocwork サーバーを Windows Services として非デフォルトのユーザー アカウントで実行します。実行方法については、Microsoft Windows Services ドキュメンテーションを参照してください。
  2. 新しいユーザー アカウントで、Subversion コマンド ライン ユーティリティが非対話型モードで動作することを確認します。つまり、対話型の Subversion コマンドの実行時に、有効なユーザー名とパスワードを使用して SSL 証明書を永久的に受け入れるか、SSH 認証を構成する必要があります。

Klocwork サーバーのセキュア接続 (https) を使用している場合、RSS フィードを Microsoft Outlook で購読できない

Klocwork をセキュア接続を使用するように設定している場合、Code Review フィードを Microsoft Outlook で RSS を介して購読すると、サーバーへの接続問題のためにコンテンツをダウンロードできません。

回避策:なし。

Perforce サーバーが unicode モードではなく、ユーザーの P4CLIENT に非 ASCII 文字が含まれていると、kwcodereview が失敗することがある

これは、Perforce P4Java API のバグが原因です。Perforce クライアント (P4CLIENT 環境変数または kwcodereview の --client オプション) に非 ASCII 文字が含まれている場合。

回避策 1:ASCII (128 バイト未満) 文字を使用した名前を持つクライアントのみを使用する

回避策 2:サーバーを unicode に変換する

複数のサーバーインスタンスでサーバーの "設定を保存する'' オプションを使用できない

同一サーバーで複数のインスタンス (klocwork.example.com:8080 や klocwork.example.com:8072 など) を実行し異なる資格証明 (サーバーにログインするときにポート 8080 では jsmith を、ポート 8072 では jdoe を使用するなど) を使用して各サーバーにログインした場合、"設定を保存する" 機能は正しく動作しません。認証キーはブラウザーのクッキーに保存されドメイン用にのみ保管されます (ポートは指定できません)。

回避策 1:最初のサーバーでは、通常のドメイン名 (jdoe1.klocwork.com:8080 など) を使用してサイトにアクセスし、2 つ目のサーバーではドメイン名の代わりに Klocwork サーバーの IP アドレス (10.0.145.7:8070 など) を使用する。

回避策 2:2 台目のサーバーのドメインエイリアスを設定する (ホストファイル経由でローカルに、またはグローバルに設定する)。

Klocwork Static Code Analysis Code Review のレポートは、Internet Explorer または Firefox から印刷した場合に、一部がカットされるか、または書式が乱れます。

これはレポートを印刷書式に合わせて自動的に正しくスケーリングしていないブラウザーの問題であり、このため、レポートは印刷時に一部がカットされます。これは、Internet Explorer とFirefox の両方のブラウザーでの問題です。

回避策:ブラウザーのウィンドウのサイズを手動で変更し、横長モードに切り替えてください。これで、グラフのエッジがカットされることなく、レポートを印刷できるようになります。

キューに登録済みの電子メール通知はサーバーによって送信されません

電子メール通知は通常の 5 分間隔でサーバーによって送信されます。Java 7 を使用している場合、サーバーを再起動すると、この 5 分の間にサーバーによってキューに登録されて送信されなかった通知があった場合、それらは失われます。