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Java Path チェッカーの構造

Java Path チェッカーの構造

kwcreatechecker コマンドはチェッカーディレクトリに 5 つのファイルを作成します。チェッカーディレクトリ名は --code オプションによって指定します。 これは必須です。これらのうち 3 つのファイルは、ユーザー入力を要するスタブです。これらのスタブファイルで最も重要なのは、knowledge base (ナレッジベース) ファイルです。

更新を要する 3 つのファイルは、次のとおりです。

そのほかに次の 2 つのファイルが生成されますが、手動の入力は必要としません。

  • kwjava によって生成された、パスチェッカーで解析されたコード、およびソースやシンクなどの適用された knowledge base (ナレッジベース) パラメーターに関するロガー情報をロック解除する logger.xml。この出力を使用して、knowledge base (ナレッジベース) をデバッグおよび改善することができます。
  • Ant ビルドファイルである build.xml