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レポートの表示

レポートの表示

レポートを表示するには、Klocwork Static Code Analysis にログイン し、プロジェクトリスト内のプロジェクトの 1 つから [レポート] リンクをクリックします。

左側のペインの [レポート] リストには、分類されたデフォルトのレポート のリストが表示されます。デフォルトでは、右側に [プロジェクトサマリー] ページが表示されます。

星印のドロップダウンを使用して、デフォルトで表示されるレポートをカスタマイズすることもできます。次のように、デフォルトの設定はプロジェクトごとでも、すべてのプロジェクト全体に対しても選択できます。

ヒント: 矢印をクリックまたはドラッグしてレポートリストのサイズを変更したり非表示にして、表示領域を最大化できます。もう一度矢印をクリックすると、再び表示されます。

レポートのアイテム、凡例アイテム、またはリンクをシングルクリックして、「ドリルダウン」できます。ドリルダウンすると、表示されているデータのビューを絞り込んで (たとえば、選択したモジュール内の指摘を) 表示します。表示される項目はレポートタイプによって異なります。

  • 一部のレポートでは、アクティブな領域をクリックすると、選択したモジュールの [指摘] タブ内の指摘リストが直接表示されます。レポートのアクティブな領域が以前のビルドであれば、そのビルドの指摘リストが表示されます。検出された指摘の詳細については、統合ビルドの指摘の調査と更新 を参照してください。
  • その他のレポートでは、モジュールをファイルレベルまでドリルダウンできます。

上部のブレッドクラムには、階層内 (モジュールまたは分類基準) の場所が表示されるので、前のレベルにすばやく戻ることができます。

指摘レポートの場合は、[指摘を参照] リンクをクリックすると、現在表示されているモジュールまたはオーナーの指摘リストを表示できます。

ビルドが x 軸にある場合は、レポートタイムライン がチャートの下に表示されるので、特定の期間内のビルドに重点を置くことができます。

注: デフォルトでは、新規と既存の欠陥は ステート を示すレポートに表示されます。修正済みの欠陥を表示するには、レポートを編集し、フィルターとして [ステート] を追加します。このフィルターが追加されると、[修正済み] チェックボックスをオフにして、レポート内のこの種類の欠陥を表示できます。

トラブルシューティング:Klocwork Static Code Analysisの空のレポートまたは指摘リストを参照してください。