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前バージョンからのアップグレード

前バージョンからのアップグレード

Klocwork で、既存の Klocwork プロジェクトを新しい projects_roots ディレクトリに簡単にインポートできるようになりました。Klocwork ポータル GUI を使用して既存の Klocwork サーバーに接続し、インポートするプロジェクトを選択してください。Klocwork Code Review ユーザーの場合は、既存のサーバーを使用してコードレビューを Klocwork にインポートすることもできます。この GUI からは、Klocwork の最新バージョンへの移行を短時間で容易に行うことができます。

また Klocworkは、以前の Klocwork リリースから Klocwork の現在のバージョンに、最大 3 つのマイナーリリースに戻ってロードする機能も提供します。たとえば、Klocwork の2017.1、2017.2、および 2017.3 ビルドを、データのインポートまたは移行なしに Klocwork 2018にロードできるということです。大規模な組織にとって、この機能はサーバーやデスクトップのツールをアップデートしてその改良を利用しながら、プロジェクトの一部または全部を Klocwork の以前のバージョンで解析できる柔軟性をもたらします。詳細は以下をご覧ください:ビルドのクロスバージョンサポート

インストール形態には 1 つとして同じものはありません。自身のインストール形態に応じてプロジェクトルートディレクトリ全体を移行することができます。この方法はまだサポートされています。以下のセクションで、プロジェクトをインポートする方法とプロジェクトのルートディレクトリ全体を移行する方法について説明します。