EN JP CN

Java Path チェッカーのタイプ

Java Path チェッカーのタイプ

次の 3 つのタイプの Java Path チェッカーを作成できます。

  • セキュリティ脆弱性 (SV) チェッカーは、汚染文字列、その連結、およびその他のタイプの汚染データを検出します。
  • リソースリーク (RLK) チェッカーは、リソースを特定し、そのリソースが失われる可能性を検出します。RLK (リソースリーク) 指摘は、一部のリソースが割り当てられたが、使用後に適切に破棄されなかった場合に報告されます。リソースが適切に破棄されないと、次のような問題につながる可能性があります。
    • 開いているファイル数が多すぎる
    • アプリケーションが、必要なときに一時ファイルにアクセスできない
    注: RLK チェッカーを作成する場合、ソースのみを指定する必要があり、シンクの指定は必要ありません。シンクは、リソースが失われた点です。
  • Common チェッカーは、コード実行時からプログラムで使用されるまでデータを追跡します。