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Klocwork Desktop Plug-in for Eclipse のヒントと方法

Klocwork Desktop Plug-in for Eclipse のヒントと方法

Klocwork Desktop Plug-in for Eclipse のヒントと方法

Klocwork Desktop Plug-in for Eclipse のヒントと方法

Klocwork Desktop Plug-in for Eclipse を使用するときにさまざまな設定をカスタマイズするのに役立つヒントと方法を示します。

ローカルな指摘だけを表示します。

報告元設定が該当するのは、接続されたプロジェクトだけです。

  1. [Klocwork 指摘] ビューからをクリックします。
  2. ローカルな指摘だけを表示するには、[ローカルな指摘のみを表示] を選択します。
     

システム指摘の箇所を特定します。

connected desktop (コネクテッドデスクトップ) の場合、システム指摘を調査または修正する必要がある場合があります。Klocwork Static Code Analysisでは、検出された指摘ごとにシステム ID が提示されます。デフォルトでは、connected desktop (コネクテッドデスクトップ) では指摘は指摘リスト内のシステム ID 別に特定されません。

 

指摘リストでのシステム ID の表示

 

列を構成すると、指摘リストでシステム ID を表示することができます。

  1. をクリックし [列の構成] を選択します。
  2. [システム ID] を選択します。
     
    統合ビルド解析でも検出された指摘がある場合は、システム ID が表示されます。
  3. その指摘を Klocwork Static Code Analysis で表示するには、ID ハイパーリンクをクリックします。
  4. その指摘の最新のトレースバックをデスクトップ上で確認するには、[Klocwork 指摘] ビューで指摘をダブルクリックし、特定されたトレースバックイベントを調べます。
  5. エディターで指摘を修正し、ファイルを保存します。
     
    指摘がリストに表示されなくなれば、その指摘は修正済みです。
ヒント: 指摘リストが長い場合、フィルター処理とグループ化を行ってシステム指摘に絞り込みます。

 

フィルター処理とグループ化

 

ヒント: フィルターが [ローカルな指摘のみを表示] に設定されていないことを確認します。
  1. [Klocwork 指摘] ビューで をクリックします。
  2. [次の指摘を表示] [選択された要素およびその子] を選択します。
     
    ステータス重要度、またはオーナーでフィルター処理して、指摘を絞り込み易くすることもできます。
  3. [OK] をクリックします。
     
    左ペインでフォルダーまたはソースファイルを選択すると、指摘リストには選択した項目内で検出された指摘だけが表示されます。
  4. 指摘が表示されない場合、 をクリックし [グループ化条件] > [指摘タイプ] の順に選択します。
ヒント: 分類基準、重要度、ステータス、ディレクトリ、およびオーナー別にグループ化することもできます。指摘のグループ化を解除するには、[なし] を選択します。分類基準でグループ化し、同じ指摘が各分類基準で検出された場合、その指摘は 2 回列挙されることになります (該当する各分類基準で列挙されるので)。同じ指摘が 2 回列挙されるのはこの状況だけです。

[Klocwork 指摘] ビューの列を表示/非表示にします。

[Klocwork 指摘] ビューをカスタマイズして、列の表示/非表示を切り替えたり、表示順序を変更したりできます。たとえば、[リファレンス] 列や [システム ID] 列を表示することができます。 これらはデフォルトでは非表示です。

列を構成するには、をクリックし [列の構成] を選択します。

注意:[説明] 列の非表示と位置の変更はできません。常に先頭に表示されます。

continuous analysis (継続的デスクトップ解析) を無効/有効にします。

C/C++ 限定:[ウィンドウ] > [プリファレンス] > [Klocwork] > [設定] に移動します。continuous analysis (継続的デスクトップ解析) が無効の場合、プロジェクト全体、サブディレクトリ、または選択ファイルを解析することができます。

プロジェクト、サブディレクトリ、または選択ファイルの解析

解析を手動で開始するには、continuous analysis (継続的デスクトップ解析) を無効にする必要があります ([ウィンドウ] > [プリファレンス] > [Klocwork] > [設定])。

プロジェクトエクスプローラーでプロジェクト、サブディレクトリ、またはファイルグループを選択します。 ツールバー 上の [Klocwork] アイコンをクリックします。

Klocwork サーバーからの接続解除

  1. プロジェクトプロパティで、[Klocwork] を展開します。
  2. [プロジェクト固有の設定を有効にする] を選択します。
  3. [同期] タブをクリックします。
  4. Klocwork サーバーの [ホスト] と[ポート] の各フィールドを消去します。

ライセンスサーバー設定の変更

ライセンスサーバーのホストとポートの情報は、通常はインストール時に設定されます。しかし、この情報が変更された場合は、[設定] ダイアログで更新する必要があります ([ウィンドウ] > [プリファレンス] > [設定])。

表示からの Klocwork 指摘の消去と完全なプロジェクト解析の開始

一般に、"クリーニング" 機能は Klocwork ワークフローの一部ではありませんが、完全なプロジェクト解析を開始する場合に便利です。

"クリーニング" により、すべての指摘に加えてステータス変更および加えたコメントも削除されます。次回解析を実行するか、サーバープロジェクトと同期する (接続されたプロジェクトから) と、[Klocwork 指摘] ビューに検出された指摘が表示されます。

プロジェクトエクスプローラーでプロジェクトを右クリックして [Klocwork] > [クリーン] の順に選択し、[OK] をクリックして確定します。