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コマンドラインでのチェックイン後のコードレビューの作成

コマンドラインでのチェックイン後のコードレビューの作成

コマンドラインで Code Review を使用してチェックイン後のコードレビューを行うには、kwscm ユーティリティを使用します。サポートされているいずれかの SCM でこのコマンドを使用できます。

SCM でコマンドを実行するには、履歴に追加するリビジョンと共にコマンドを指定する必要があります。また、SCM にネイティブのコマンドを指定することもできます。ご使用の SCM でサポートされているオプションを確認するには、を参照してください。 Kwscm

SVN を使用してコマンドラインでコードレビューを送信した場合のコマンドの出力例を次に示します。

kwscm --url http://server01:8080/zlib svn --revision rev4:rev8 http://devserver/svn/myproject

この例では、

  • server01 は Klocwork サーバーのホストです。
  • 8080 は Klocwork サーバーのポートです。
  • zlib はプロジェクトです。
  • svn は、SCM として SVN を使用することを指定します。このオプションを指定した後に含まれたオプションはすべて、SCM に固有のオプションとなります。
  • rev4:rev8 は、履歴にロードする新しいリビジョンを指定します。
  • http://devserver/svn/myproject は、SVN リポジトリへのパスを指定します。