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スタンドアロン Configuration Editor を開く

スタンドアロン Configuration Editor を開く
このトピックの内容:

スタンドアロンの Configuration Editor は、チェッカーの有効と無効の切り替えと重要度の構成に使用します。これには、次のいずれかのコマンドをコマンドラインから実行してアクセスします。

新しい構成ファイルを作成するには、次のコマンドを実行します。

kwconfigeditor

Configuration Editor が別ウィンドウに開き、必要な変更を行えるようになります。変更が終わったら、[OK] をクリックします。見つけやすい場所にファイルを保存し、kwadmin#kwadmin import-config コマンドを使用してプロジェクト用にインポートするか、Static Code Analysis 中の特定のプロジェクトの [構成] タブを使用してインポートします。

既存の構成ファイルが含まれたプロジェクトについては、次のコマンドを実行します。

kwconfigeditor <path/to/mypconf.pconf>

この状況では、変更を加えるプロジェクトの構成ファイルをポイントしていることを確認します。

kwconfigeditor "C:\Klocwork\Server 12.1\projects_root\projects\csvtosql\rules\analysis_profile.pconf"

指摘重要度の変更

severity ラベル ("重大"など) は、重要度番号に関連付けられています。重要度ラベルは、有意義なものに変更することができます。

1 つの分類基準で重要度を変更すると、その変更はすべての分類基準に適用されます。

重要度レベルは 10 段階に分かれています。デフォルトでは、Klocwork チェッカーでは重要度 1 ~ 4 だけを使用しますが、どのチェッカーの重要度レベルも編集することができます。

重要度ラベルを変更するには、以下の操作を行います。

  1. スタンドアロン Configuration Editor を開きます。
  2. [重要度] タブをクリックします。
  3. 名前 列の変更するテキストをクリックします。
  4. 新しい重要度ラベルを入力します。英数字、スペース、マイナス、およびアンダースコアを使用することができます。
  5. [OK] をクリックします。

チェッカーの重要度レベルを変更するには:

  1. スタンドアロン Configuration Editor を開きます。
  2. [解析プロファイル] タブで、指摘カテゴリを展開して変更するチェッカーを表示します。
  3. チェッカーを右クリックします。
  4. ポップアップメニューで、[重要度を変更] を選択してから新しい重要度レベルを選択します (たとえば、2:エラー)。
  5. [OK] をクリックします。