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統合プロジェクト用構成ファイルの管理

統合プロジェクト用構成ファイルの管理

統合プロジェクト用構成ファイルの管理

統合プロジェクト用構成ファイルの管理

各統合プロジェクトは、デフォルト構成ファイルで作成されます。これらのデフォルトファイルを編集することも、新しいファイルを作成してインポートすることもできます。構成ファイルをインポートしたら、解析を実行して結果を確認する必要があります。

構成ファイルを表示して管理するには、"プロジェクト設定の変更" パーミッションが必要です。

構成ファイルを管理するには、Klocwork Static Code Analysis にログインし、プロジェクトリストのプロジェクトを特定して、構成をクリックします。フィールドは、特定のプロジェクトのファイルを表示、編集、インポート、削除できます。

単一のプロジェクトまたは projects_root 全体の構成

構成ファイルを 1 つのプロジェクトまたは projects_root 全体にインポートできます。構成ファイルを projects_root にインポートする場合、特定のプロジェクトから意図的に構成ファイルを排除しない限り、その時点以降に作成されたすべてのプロジェクトにファイルがコピーされます。プロジェクト固有の構成ファイルは、projects_root のデフォルトの構成ファイルに加えて使用したり、またはこれに代わって使用したりすることができます。

構成ファイルを単一プロジェクトにインポートするには、2 つの方法があります。

  • Klocwork Static Code Analysis で、プロジェクトリストからプロジェクトを見つけ、設定、さらにプラス記号をクリックします。
  • 次の kwadmin import-config を使用します。
kwadmin import-config <project_name> <file>

構成ファイルを projects_root にインポートするには、kwadmin import-config を使用します。

kwadmin import-config workspace <file>

kwadmin delete-config を使用して、構成ファイルを projects_root 全体から削除します。

kwadmin delete-config workspace <file>

エンコーディング

Klocwork 解析で使用するすべての構成ファイルは、日本語などのマルチバイト文字が含まれている場合は、UTF-8 で暗号化されている必要があります。構成ファイルにマルチバイト文字が含まれている場合は、Klocwork 解析で使用する前に変換する必要があります。

統合プロジェクトにインポート可能な構成ファイル

注: 2 GB の大きさのファイルまでアップロードできます。
ファイル名説明ファイルの目的詳細情報
.hC/C++ のマクロオーバーライドファイル指定されたマクロの展開を抑制したり、不要なマクロ定義をもっと適切なマクロ定義に置き換えたりします。 C/C++ 解析のチューニング
.jkbJava knowledge base (ナレッジベース) ファイルKlocwork 指摘検出を Java ソフトウェアプロジェクトに合わせてチューニングします。 knowledge base (ナレッジベース) による Java 解析のチューニング
.kbC/C++ knowledge base (ナレッジベース) ファイルKlocwork 指摘検出を C/C++ ソフトウェアプロジェクトに合わせてチューニングします。 C/C++ 解析のチューニング
.mconfメトリックしきい値構成ファイルKlocwork が指摘を報告するしきい値を変更します。 レポートされたメトリックのしきい値の変更
.pconfチェッカー設定ファイルチェッカーの有効化、無効化、編成を可能にします。 統合ビルド解析用チェッカーの設定
.sowソースオーナーシップファイル人物名またはグループ名をソースコードのファイルまたはクラスに関連付けます。解析には、1 つの .sowファイルのみ使用されます。 オーナー別の指摘の追跡
.sztsize-of-types ファイルメトリックの "バイト数" が正しく計算されるように、組み込み型のバイトサイズを指定します。 組み込みタイプのサイズの指定
.tconf分類基準の構成ファイル新しいカスタムチェッカーを分類基準またはカテゴリに追加するか、リファレンス情報を既存のチェッカーに追加できる 統合ビルド解析用チェッカーの設定
.tplbuild specification template (ビルドスペックテンプレート) ファイル解析が実行されるローカルマシン上の異なるパスについて変数を使用する、build specification (ビルドスペック) のバージョンです。 デベロッパーへの build specification template (ビルドスペックテンプレート) の提供
.umeユーザー定義のメトリックファイル独自のメトリックを定義して特定のソースファイルまたはクラスに適用し、次の場所でそのレポートを行うことができる: Klocwork Static Code Analysis メトリックレポートのカスタマイズ Klocwork Static Code Analysis