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kwgradlew

kwgradlew

kwgradlew コマンドで、Gradle ラッパー内の情報に基づいて、Java build specification (ビルドスペック) を作成します。

Gradle ビルドファイアーを使用して、ビルド仕様を作成することもできます。詳細については、Kwgradleを参照してください。

前提条件

build specification (ビルドスペック) を作成するには、以下の条件を満たす必要があります。
  • サーバーパッケージをインストールします。インストールKlocworkを参照してください。
  • Gradle タスクがサポートされているバージョンの Gradle を利用できるよう必ず設定してください。Gradle バージョン 2.14 まで使用できます。
  • 次のように PATH 環境変数で設定した JVM の実行可能ファイルのパス。
    • Unix:
      <path_to_JDK>/bin:<klocwork_install>/bin:$PATH
    • Windows:
      <path_to_JDK>\bin;<klocwork_install>\bin;%PATH%

詳細については、Java build specification (ビルドスペック) の作成を参照してください。

使用方法

kwgradlew <gradle_options>

フィールド<gradle_options>gradlew ビルドに必要な引数です。

オプション

名前 (および短い名前)説明
--help (-h)ヘルプを表示します。
--versionkwgradlew のバージョンを表示します。
--output <file> (-o)build specification (ビルドスペック) を <file> に書き込みます。デフォルトでは、build specification (ビルドスペック) は現在の作業ディレクトリの kwinject.out に書き込まれます。
--update (-u)指定されると、既存の build specification (ビルドスペック) は、上書きするのではなく、新しい増分的ビルドの結果を使用して更新されます。
--build-file <string>Gradle ラッパーファイルへのパス。絶対パスまたは相対パスがサポートされます。デフォルトは現在のディレクトリ内の build.gradle です。
--project-dir (string> (-p)プロジェクトディレクトリ。デフォルトは現在のディレクトリまたは <install_dir>/bin です。
--debug-level <integer> デバッグ情報をコンソールに表示します。デフォルトは 0 (デバッグ出力なし) です。