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Kwcscollect

Kwcscollect
kwcscollect コマンド (C/C++ の kwcollect など) は軽量のツールで、これで C# データを収集して Klocwork サポートに送信し、ビルドエラーに関する追加のヘルプを得ることができます。以下を収集するために使用できます。
  • プロジェクト全体 (ソースとリファレンス)
  • 生成された build specification (ビルドスペック) の問題を調査するための Visual Studio ソリューションファイル
  • パースエラーを再現するための最小のソースファイル
  • セマンティックエラーまたは MIR ジェネレータエラーを再現するためのソースとリファレンス

使用方法

kwpython kwcscollect.py [<options>] <tables_dir>

フィールド

  • <options> は、以下にリストした kwcscollect オプションのいずれかです。
  • <tables_dir> は、データを収集するプロジェクトのテーブルディレクトリです。

アーカイブに追加してデータを収集する場合は、次のコマンドを実行します。

kwpython kwcscollect.py -o "myarchive" -p "C:\Klocwork\Server 12.0\My_tables"

プロジェクト全体のデータを収集する場合は、'-p' オプションを省略して次のコマンドを実行します。

kwpython kwcscollect.py -o "myarchive" "C:\Klocwork\Server 12.0\My_tables"

オプション

名前 (および短い名前)説明
<tables_dir>プロジェクトのテーブルディレクトリの場所。これは、必須オプションで、最後に指定する必要があります。
--help (-h)ヘルプを表示します。
-o <file>作成するアーカイブの名前を指定します。
-pプロジェクトのパースエラーを収集します。
--debugデバッグ出力を有効にします。