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Code Review エンコーディングエラー

Code Review エンコーディングエラー

ファイルをレビュー用に送信する場合、エンコーディングエラーが発生することがあります。コードレビューの設定中に次のエラーメッセージが表示されることがあります。
エンコーディング [<encoding>] エラー:形式に誤りのある入力
または
エンコーディング [<encoding>] エラー:マッピングできない文字が検出されました

これは、指定されたエンコーディングのため、コードレビュー用に送信中の 1 つ以上のファイルが読み取れないことを意味します。つまり、次のとおりです。

  • --encoding オプションで設定したエンコーディングの問題、または
  • --encoding オプションを使用していない場合は、システムエンコーディングの問題のどちらか。

エラーにかかわらずコードレビューは送信されますが、Code Review 内のソース/差分表示でコードレビューを表示するとスクランブル記号が表示されることがあります。

システムのエンコーディングと異なるエンコーディングを使用してすべてのソースファイルが保存されている場合、--encoding オプションを指定して kwscm または kwcodereview を実行します。