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バージョン間とビルド間で指摘がマッピングされる仕組み

バージョン間とビルド間で指摘がマッピングされる仕組み

移行とは、Klocwork の新しいバージョンにアップグレードするときの、projects_root の既存データの変換を指します。伝播とは、解析実行の間でデータがマッピングされる仕組みを指します。

一般に、行および列の番号、関数シグネチャ、および関数名に対する変更が、バージョンおよびビルドの間で正常に処理されるかどうかは、ソースコードの変更回数によって異なります。たとえば、行番号のみが変更されている場合、指摘が伝播されます。一方、上記のすべてが変更されている場合、正常に伝播されるかどうかは、同じ関数について同様の指摘が報告されている回数によって異なります。

報告された指摘を含むファイルの名前が変更されている場合、指摘は移行または伝播されません。また、エンジンは別々の変数に関連付けられた指摘を区別する必要があるため、変数名の変更は、移行および伝播に影響を与えることがよくあります。どちらの場合も、"修復済み" または "新規" の指摘が報告されると、既存の指摘が報告されます。