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Klocwork Desktop Java Plug-in for IntelliJ IDEA をお使いになる前に

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Klocwork Desktop Plug-in for IntelliJ IDEA を使用すると、チェックイン前に指摘を検出して修正することができます。

プロジェクトへの Klocwork サーバーの接続

静的コード解析から最大の益を得られるのは、小さいローカルプロジェクトを Klocwork サーバー上の大きいプロジェクトに接続するときです。小さいローカルプロジェクトは、追加のソースファイル (共有ライブラリなど) が解析されたサーバー上に生成された Klocwork knowledge base (ナレッジベース) を組み込んでいる間に、即座に解析されます。サーバープロジェクトに接続すると、指摘ステータス情報を統合ビルド解析およびチームメンバー間で共有することもできます。スタンドアロンデスクトップ解析を実行できますが、この解析では知識をローカルプロジェクトのソースファイルから引き出すだけです。

この手順は、各プロジェクトで 1 回だけ実行します。

  1. IntelliJ IDEA で、[ファイル] > [設定] の順にクリックします。
  2. [他の設定] または [IDE 設定] で(バージョンによる)、[Klocwork 設定] を選択します。
  3. Klocwork サーバー情報とライセンスサーバー情報を入力してから、[適用] をクリックします。
    注: Klocwork サーバーへのセキュア接続 が設定されている場合は、[セキュア接続の使用] チェックボックスをオンにします。
  4. [プロジェクト設定] で、[Klocwork 静的解析] を選択します。
  5. [ Klocwork プロジェクト] メニューで、プロジェクトを選択して、プロジェクトの他のオプションを構成します。
  6. [適用] をクリックして変更を終了します。

コードの解析

  1. IDEA で、解析するプロジェクトを開きます。
  2. ツールバーにある をクリックします。
    ヒント: ツールバーにある [解析] ボタン をクリックすると、[Klocwork for Java Project Settings] ページで選択したモジュールが常に解析されます。これとは対照的に、Run Klocwork for Java 解析メニューオプションを右クリックすると、プロジェクトエクスプローラーで現在選択されているモジュールが解析されます ([プロジェクト設定] ページで選択されているかどうかは無関係です)。

解析が完了したら、[Klocwork for Java] ビューに解析結果が表示されます。

検出された指摘の調査

[Klocwork for Java] ビューで、次を行います。

  1. リストにある指摘をクリックして、指摘内容が現れるソースコードを表示します。
  2. トレースバック情報を使用して、指摘を調査します。トレースバック行からは、指摘の一因となったイベントにリンクが貼られています。指摘に影響する重要なステートメントは、赤い四角でマークされ、問題の説明が含まれています。
  3. 指摘に関するヘルプを確認するには、指摘を右クリックし [ヘルプを表示] を選択します。

欠陥を修正し、残りは無視します。

本物の欠陥の場合:

  1. コードで指摘を修正し、変更を保存します。
  2. をクリックして、解析を実行します。
    指摘がリストに表示されなくなれば、その指摘は修正済みです。

修正する必要のない指摘の場合:

  1. リストで指摘を右クリックし、[ステータスの変更] > [無視する] を選択します。
  2. コメントを入力して [OK] をクリックします。

Klocwork サーバー上のプロジェクトに接続している場合、変更内容は他のデベロッパーと Klocwork Static Code Analysis にも表示されます。その他のデベロッパーによる変更でもデスクトッププロジェクトが更新されるようになりました。この状況は、別の統合ビルド解析が実行される前でも発生します。