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サーバーへのチェッカーパッケージの展開

サーバーへのチェッカーパッケージの展開

カスタムチェッカーを connected desktop (コネクテッドデスクトップ) または分散解析のあるサーバープロジェクトに展開するには、次の手順に従います。

  1. Klocwork 解析を分散させる場合は、Distributed Analysis Server またはエージェントを停止します。
  2. zip ファイルを <projects_root>/plugins ディレクトリにコピーします。このディレクトリがない場合は、作成します。
    C/C++ チェッカーがプラットフォーム固有の場合は、zip ファイルを <projects_root>/plugins/<platform-name> にコピーします。プラットフォーム名のリストは、カスタムチェッカーの展開を参照してください。
  3. Klocwork 解析を分散させる場合は、kwdist を使用して Distributed Analysis Server も起動し、--sync-custom-checkers オプションと --web-url オプションを使用して、カスタムチェッカーが Klocwork サーバーから削除されることを指定します。次に kwagent で分散解析エージェントを登録します。
  4. プラグインフォルダーを更新して新しいチェッカーを展開するには、kwdeploy sync を使用し、--url オプションで Klocwork サーバーホストマシンを指定します。
    kwdeploy sync [--url http(s)://<host>:<port>]
    
  5. 解析を分散させる場合は、--remote オプションを使用して kwbuildproject で統合ビルド解析を実行します。
    kwbuildproject --tables-directory <dir> [<options>] <build_specification> 
    
  6. connected desktop (コネクテッドデスクトップ) ユーザーに Klocwork サーバーと同期し、IDE で、または kwcheck を使用してデスクトップ解析を実行するように指示します。