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解析の最適化

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解析の最適化

ローカル構成を変更するパーミッションがある場合、チェッカーの有効/無効の切り替え、構成ファイルのインポート、および構成ファイルのエクスポート/削除を行うことができます。解析のカスタマイズを行うべき理由または時期については、デスクトップ解析のカスタマイズを参照してください。

構成設定へのアクセス

アクセスするには:

  • ワークスペース構成の場合、[ウィンドウ] > [プリファレンス] > [Klocwork] > [デフォルト構成] に移動します。
  • プロジェクト固有設定の場合、プロジェクトを右クリックして [プロパティ] を選択し、[Klocwork] を展開してから、[プロジェクト固有の設定を有効にする] をオンにします。

デフォルトでは、プロジェクト解析にはワークスペースレベルの knowledge base (ナレッジベース) ファイルが使用されます。プロジェクト固有の knowledge base (ナレッジベース) ファイルだけを使用するには、プロジェクトプロパティで [プロジェクト固有の設定を有効にする] をオン、[ワークスペース knowledge base (ナレッジベース) ファイルを使用する] をオフにします。

チェッカーの有効化および無効化

[指摘] タブでチェッカーの有効/無効を切り替えます。チェッカーの詳細については、C および C++ チェッカーリファレンスまたは Java チェッカーリファレンスを参照してください。[検索] フィールドを使用して、チェッカーをコード、タイトル、リファレンス、カテゴリ、または分類基準別に見つけます。

重要: [デフォルトに戻す] をクリックすると、工場出荷時のデフォルト設定がすべて復元されます。プロジェクトをサーバーに同期させると、サーバーのチェッカー構成設定に復元されます。

変更内容が反映されるのは、次回解析を開始するときです。

構成ファイルのインポートとエクスポート

knowledge base (ナレッジベース) ファイル、ユーザープロファイル、およびメトリックしきい値をプロジェクトまたはワークスペースからエクスポートして、チームメンバー間で振り分け、各自がそれらをインポートすることができます。ワークスペースからファイルをエクスポートしても、ワークスペースからそのファイルが削除されるわけではありません。

コードにあわせた解析のチューニング

Java の場合、Eclipse 内で調整することができます。C/C++ の場合については、C/C++ 解析のチューニング を参照してください。