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Connected desktop (コネクテッドデスクトップ) と同期

Connected desktop (コネクテッドデスクトップ) と同期

Connected desktop (コネクテッドデスクトップ) と同期

Connected desktop (コネクテッドデスクトップ) と同期

前提条件

connected desktop (コネクティッドデスクトップ) を使用するには、以下が必要です。

  • 統合プロジェクトとビルド解析
  • デベロッパーデスクトップにインストールされた IDE プラグインまたは kwcheck
  • 統合プロジェクトに接続されている各デベロッパーデスクトップ

同期のタイミング

同期は自動的で、以下の場合に起こります。

  • ファイルまたはプロジェクトを解析するとき
  • 検出された指摘が connected desktop (コネクテッドデスクトップ) プロジェクトで引用されているとき
    注: 更新は、構成変更や KB ではなく、更新情報のみをプッシュおよびプルします。
  • 統合プロジェクトに接続するとき (通常は 1 回だけ行う作業)

さらに、開いているアクティブなプロジェクトでスケジュール済みの同期が発生して、更新情報と構成情報をアップデートします。

同期情報

上の図から明らかなように、同期は以下のことを実行します:

  • 接続しているデスクトップユーザー間の更新情報と統合ビルド解析をアップデートする
  • connected desktop (コネクテッドデスクトップ) に構成変更と knowledge base (ナレッジベース) をプルする
注: システムナレッジベースファイル、チェッカー設定、オーバーライドファイルなどは同期中に Visual Studio に渡されます。

同期が実行しないこと

デスクトッププロジェクトで指摘を修正すると、それらの修正は、別の統合ビルド解析がチェックインコードに実行されるまで Klocwork Static Code Analysis (修正活動などのレポート) に表示されません。修正済みの指摘は、同期によっても Klocwork Static Code Analysis に伝達されません。