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ビルドログの C/C++ パス解析エラー

ビルドログの C/C++ パス解析エラー

ビルドログの C/C++ パス解析エラー

ビルドログの C/C++ パス解析エラー

組織が DO-178B に準拠している場合、次のエラーコードが重要になります。DO-178B 準拠の組織は、これらのエラーコードのレビューおよび解析のための手動のプロセスを備えています。組織が DO-178B に準拠していない場合は、これらのエラーコードは無視してかまいません。

エンジンが特定の関数を解析できない場合は、出力テーブルディレクトリにあるビルドログにメッセージが追加されます。それらのメッセージについて次に説明します。

タイムアウト

メッセージ説明
Path Analysis:Info:Function 'x' was skipped.Status code 501 (timeout)関数で解析に時間がかかりすぎました。

複雑度

メッセージ説明
Path Analysis:Info:Function 'x' was skipped.Status code 601これはこの関数では Klocwork のプロシージャ間チェッカーは実行されないが、Klocwork はこの関数でプロシージャ内チェッカーを実行することを意味します。このメッセージが表示された場合、関数のサイズと複雑度を減らす必要があります。
Path Analysis:Info:Function 'x' was skipped.Status code 602
Path Analysis:Info:Function 'x' was skipped.Status code 603
Path Analysis:Info:Function 'x' was skipped.Status code 604