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C および C++ チェッカー リファレンス

C および C++ チェッカー リファレンス
チェッカー コード説明デフォルトの重要度デフォルトで有効にしますか?作成済み変更済み
ABV.ANY_SIZE_ARRAY バッファオーバーフロー - 配列インデックスが範囲外1falsePre-9.29.5
ABV.GENERAL バッファオーバーフロー - 配列インデックスが範囲外1true9.610.1, 10.3, 10.4, 11.0, 11.1, 11.2
ABV.ITERATOR バッファオーバーフロー - 配列インデックスが範囲外の可能性1truePre-9.29.5, 10.3
ABV.MEMBER バッファオーバーフロー - 配列インデックスが範囲外1true9.510.3
ABV.STACK バッファオーバーフロー - ローカル配列インデックスが範囲外1truePre-9.29.5
ABV.TAINTED 未検証の入力によるバッファオーバーフロー1truePre-9.29.5, 10.3, 11.2
ABV.UNICODE.BOUND_MAP 文字関数のマッピング時のバッファオーバーフロー1falsePre-9.29.5
ABV.UNICODE.FAILED_MAP 関数のマッピングに失敗します1falsePre-9.29.5
ABV.UNICODE.NNTS_MAP 文字関数のマッピング時のバッファオーバーフロー1falsePre-9.29.5
ABV.UNICODE.SELF_MAP 関数のマッピングに失敗します1false9.6 
ABV.UNKNOWN_SIZE バッファオーバーフロー - 配列インデックスが範囲外1true9.6 
ASSIGCOND.CALL 割り当て条件 (呼び出し)3falsePre-9.2 
ASSIGCOND.GEN 割り当て条件3falsePre-9.2 
BSTR.CAST.C C スタイルの型が BSTR にキャストされます4falsePre-9.2 
BSTR.CAST.CPP C++ スタイルの型が BSTR にキャストされます4falsePre-9.2 
BSTR.FUNC.ALLOC BSTR 割り当て関数の不適切な呼び出し4falsePre-9.2 
BSTR.FUNC.FREE BSTR 解放関数の不適切な呼び出し4falsePre-9.2 
BSTR.FUNC.LEN BSTR 関連関数を使用した非 BSTR 文字列の長さの取得の可能性4falsePre-9.2 
BSTR.FUNC.REALLOC BSTR 再割り当て関数の不適切な呼び出し4falsePre-9.2 
BSTR.IA.ASSIGN BSTR 変数には非 BSTR 値が割り当てられます4falsePre-9.2 
BSTR.IA.INIT BSTR 変数は非 BSTR 値で初期化されます4falsePre-9.2 
BSTR.OPS.ARITHM 不適切な BSTR 値の算術演算4falsePre-9.2 
BSTR.OPS.COMP 不適切な BSTR 値の比較4falsePre-9.2 
BSTR.OPS.EQS 不適切な BSTR 値の等価比較4falsePre-9.2 
BYTEORDER.HTON.SEND ホストバイトオーダーからネットワークバイトオーダーの変換が欠落しています3false9.2 
BYTEORDER.HTON.WRITE ホストバイトオーダーからネットワークバイトオーダーの変換が欠落しています3false9.2 
BYTEORDER.NTOH.READ ネットワークバイトオーダーからホストバイトオーダーの変換が欠落しています3false9.2 
BYTEORDER.NTOH.RECV ネットワークバイトオーダーからホストバイトオーダーの変換が欠落しています3false9.2 
CL.ASSIGN.NON_CONST_ARG 代入演算子によって非定数参照引数が宣言されます4true9.5 
CL.ASSIGN.RETURN_CONST 代入演算子によって定数参照が返されます4true9.5 
CL.ASSIGN.VOID 代入演算子によって void が返されます4true9.5 
CL.FFM.ASSIGN 解放済みメモリの使用 (二重解放) - operator= が無いため3truePre-9.29.5
CL.FFM.COPY 解放済みメモリの使用 (二重解放) - コピーコンストラクタが無いため3truePre-9.29.5
CL.FMM メモリの解放の不一致 - デストラクタで発生3truePre-9.29.5, 10.1
CL.MLK メモリリーク - デストラクタで発生3truePre-9.29.5
CL.MLK.ASSIGN メモリリーク - 代入演算子3true10.1 
CL.MLK.VIRTUAL メモリリーク - デストラクタで発生している可能性2truePre-9.29.5
CL.SELF-ASSIGN 解放済みメモリの使用 (二重解放) - operator=2truePre-9.29.5
CL.SHALLOW.ASSIGN 解放済みメモリの使用 (二重解放) - 演算子 = での浅いコピー2true10.1 
CL.SHALLOW.COPY 解放済みメモリの使用 (二重解放) - コピーコンストラクタでの浅いコピー2true10.1 
CONC.DL デッドロック2false9.2 
CONC.NO_UNLOCK 変数のロック解除の欠落2truePre-9.2 
CONC.SLEEP クリティカルセクションで関数がブロックされる可能性があります3truePre-9.2 
CWARN.ALIGNMENT 不正確なポインタのスケーリングが使用されています4true9.5 
CWARN.BAD.PTR.ARITH 不良なポインタ算術演算 4false10.0 
CWARN.BITOP.SIZE ビット演算のオペランドのサイズが異なります4true10.0 
CWARN.BOOLOP.INC ブール値に対して増減しています4truePre-9.29.5
CWARN.CAST.VIRTUAL_INHERITANCE 仮想メソッドを持つオブジェクトへのポインタを、派生クラスへのポインタに C スタイルキャスト 4false10.0 
CWARN.CMPCHR.EOF 'char' 式と EOF 定数との比較4false9.29.5
CWARN.CONSTCOND.DO 'do' 制御式は定数です4falsePre-9.29.5
CWARN.CONSTCOND.IF 'if' 制御式は定数です4falsePre-9.29.5
CWARN.CONSTCOND.SWITCH 'switch' セレクター式は定数です4falsePre-9.29.5
CWARN.CONSTCOND.TERNARY 条件式の制御条件は定数です4falsePre-9.29.5
CWARN.CONSTCOND.WHILE 'while' 制御式は定数です4falsePre-9.29.5
CWARN.COPY.NOASSIGN クラスによって、コピー コンストラクタは定義されていますが、代入演算子は定義されていません4falsePre-9.29.5, 11.0
CWARN.DTOR.NONVIRT.DELETE 仮想メソッドを持ち、仮想デストラクタを持たないクラスのオブジェクトの式を削除しています2truePre-9.29.5
CWARN.DTOR.NONVIRT.NOTEMPTY クラスには、基本クラスから継承された仮想関数が含まれていますが、そのデストラクタは仮想ではなく、空ではありません2truePre-9.29.5
CWARN.EMPTY.LABEL ラベルステートメントが空です4falsePre-9.29.5
CWARN.EMPTY.TYPEDEF typedef 名が欠落しています4falsePre-9.29.5
CWARN.FUNCADDR この関数の呼び出しの代わりに、関数アドレスが使用されます2falsePre-9.29.5
CWARN.HIDDEN.PARAM ローカル変数によってパラメーターが使用不可能になっています4falsePre-9.29.5
CWARN.IMPLICITINT 古い用法の 'implicit int'4falsePre-9.29.5
CWARN.INCL.ABSOLUTE 絶対パスがインクルードディレクティブで使用されています4false9.6 
CWARN.INCL.NO_INTERFACE ソースファイルにインターフェイスヘッダーが含まれていません 4false10.0 
CWARN.INLINE.NONFUNC 'inline' が非関数で使用されました4falsePre-9.29.5
CWARN.MEMBER.INIT.ORDER 初期化リストのメンバーが、クラスで宣言された順序でリストされません4false9.510.4
CWARN.MEM.NONPOD 非 POD オブジェクトに適用されるメモリ操作ルーチン4true10.0 
CWARN.MEMSET.SIZEOF.PTR ポインタに適用される 'sizeof' には、memset のような関数が呼び出されます 4false10.010.3, 11.1
CWARN.NOEFFECT.OUTOFRANGE 範囲外の値3false10.1 
CWARN.NOEFFECT.SELF_ASSIGN 変数は自身に割り当てられます4false9.29.5, 10.4
CWARN.NOEFFECT.UCMP.GE 符号なし値と 0 との比較は、常に true になります4truePre-9.29.5
CWARN.NOEFFECT.UCMP.GE.MACRO マクロ内で符号なし値と 0 との比較は、常に true になります4falsePre-9.29.5
CWARN.NOEFFECT.UCMP.LT 符号なし値と 0 との比較は、常に false になります4truePre-9.29.5
CWARN.NOEFFECT.UCMP.LT.MACRO マクロ内で符号なし値と 0 との比較は、常に false になります4falsePre-9.29.5
CWARN.NULLCHECK.FUNCNAME 関数アドレスが 0 と直接比較されます4truePre-9.29.5
CWARN.OVERRIDE.CONST 'const' 修飾子の不一致が原因で、関数のオーバーライドが失敗します4truePre-9.29.5
CWARN.PACKED.TYPEDEF typedef で 'packed' 属性が無視されます4falsePre-9.29.5
CWARN.PASSBYVALUE.ARG 値によって渡された関数の引数が大きすぎます4falsePre-9.29.5
CWARN.PASSBYVALUE.EXC 値によって渡された例外オブジェクトが大きすぎます4falsePre-9.29.5
CWARN.RET.MAIN main の戻り値の型の不正です4truePre-9.29.5
CWARN.SIGNEDBIT 1 ビットフィールドが符号付きです4truePre-9.29.5
DBZ.CONST ゼロ定数による除算が発生しました1false10.3 
DBZ.CONST.CALL 値 '0' が除数としてこの値を使用できる関数に渡されます1false10.3 
DBZ.GENERAL ゼロ除算が発生した可能性があります1false10.3 
DBZ.ITERATOR ループ反復子でゼロ除算が発生した可能性があります1false10.3 
EFFECT ステートメントの影響はありません4falsePre-9.2 
FMM.MIGHT メモリの解放の不一致の可能性2truePre-9.210.1
FMM.MUST メモリの解放の不一致1truePre-9.210.1
FNH.MIGHT 非ヒープメモリの解放の可能性1truePre-9.2 
FNH.MUST 非ヒープメモリの解放2truePre-9.2 
FREE.INCONSISTENT メモリの解放が矛盾しています3falsePre-9.2 
FUM.GEN.MIGHT 未割り当てメモリの解放の可能性1truePre-9.2 
FUM.GEN.MUST 未割り当てメモリの解放1truePre-9.2 
FUNCRET.GEN 非 void 関数に戻り値がありません1truePre-9.2 
FUNCRET.IMPLICIT 暗黙的に int を返す非 void 関数に戻り値がありません2truePre-9.2 
HCC ハードコードされた資格情報の使用2true11.1 
HCC.PWD ハードコードされたパスワードの使用2true11.1 
HCC.USER ハードコードされたユーザー名の使用2true11.1 
INCONSISTENT.LABEL case ラベルが矛盾しています4truePre-9.29.5
INCORRECT.ALLOC_SIZE 不適切な割り当てサイズ3truePre-9.2 
INFINITE_LOOP.GLOBAL 無限ループ2false9.5 
INFINITE_LOOP.LOCAL 無限ループ2true9.510.1, 2017
INFINITE_LOOP.MACRO 無限ループ2false9.5 
INVARIANT_CONDITION.GEN 不変な条件式3false10.110.2
INVARIANT_CONDITION.UNREACH 不変な条件式3false10.110.2
ITER.CONTAINER.MODIFIED 無効な反復子の使用3truePre-9.22017
ITER.END.DEREF.MIGHT 'end' 反復子の逆参照3true9.5 
ITER.END.DEREF.MUST 'end' 反復子の逆参照3true9.5 
ITER.INAPPROPRIATE コンテナーオブジェクトが不適切な反復子の使用4true9.5 
ITER.INAPPROPRIATE.MULTIPLE コンテナーオブジェクトが不適切な反復子の使用4true9.5 
LA_UNUSED ラベルが使用されていません4falsePre-9.2 
LOCRET.ARG 関数がローカル変数のアドレスを返しています1truePre-9.29.5
LOCRET.GLOB 関数がローカル変数のアドレスを返しています1truePre-9.29.5
LOCRET.RET 関数がローカル変数のアドレスを返しています1truePre-9.29.5
LS.CALL GUI 関数におけるローカライズされない文字列の不審な使用3false11.0 
LS.CALL.STRING GUI 関数におけるローカライズされない文字列の不審な使用3false11.0 
LV_UNUSED.GEN ローカル変数は使用されません4falsePre-9.2 
MLK.MIGHT メモリリークの可能性2truePre-9.29.2, 9.5
MLK.MUST メモリリーク2truePre-9.29.2, 9.5, 11.1, 11.3
MLK.RET.MIGHT メモリリークの可能性2false9.6 
MLK.RET.MUST メモリリーク2true9.6 
NNTS.MIGHT バッファオーバーフロー - 非 NULL 終了文字列1truePre-9.29.2, 10.3
NNTS.MUST バッファオーバーフロー - 非 NULL 終了文字列1truePre-9.29.2, 10.3
NNTS.TAINTED 未検証のユーザー入力が原因のバッファオーバーフロー - 非 NULL 終了文字列1truePre-9.29.2, 10.3
NPD.CHECK.CALL.MIGHT ポインタを明示的に NULL チェックした後に逆参照する可能性のある関数に渡す可能性があります1truePre-9.29.2, 9.5
NPD.CHECK.CALL.MUST ポインタを明示的に NULL チェックした後に逆参照する可能性がある関数に渡します1truePre-9.29.2, 9.5
NPD.CHECK.MIGHT ポインタを明示的に NULL チェックした後に逆参照する可能性があります1truePre-9.29.2, 9.5
NPD.CHECK.MUST ポインタを明示的に NULL チェックした後に逆参照します1truePre-9.29.2, 9.5
NPD.CONST.CALL 逆参照する可能性のある関数に NULL を渡しています1falsePre-9.29.2, 9.5
NPD.CONST.DEREF NULL は逆参照されます1falsePre-9.29.2, 9.5
NPD.FUNC.CALL.MIGHT NULL を返す関数の戻り値が、これを逆参照する可能性のある別の関数に渡される可能性があります1falsePre-9.29.2, 9.5
NPD.FUNC.CALL.MUST NULL を返す関数の戻り値が、これを逆参照する可能性がある別の関数に渡されます1falsePre-9.29.2, 9.5
NPD.FUNC.MIGHT NULL を返す可能性のある関数の戻り値が逆参照される場合があります1truePre-9.29.2, 9.5
NPD.FUNC.MUST NULL を返す可能性がある関数の戻り値が逆参照されます1truePre-9.29.2, 9.5, 10.4
NPD.GEN.CALL.MIGHT NULLポインタを逆参照する可能性がある関数に渡す場合があります1truePre-9.29.2, 9.5
NPD.GEN.CALL.MUST NULLポインタを逆参照する関数に渡します1truePre-9.29.2, 9.5
NPD.GEN.MIGHT NULLポインタを逆参照する可能性があります1truePre-9.29.2, 9.5
NPD.GEN.MUST NULLポインタを逆参照します1truePre-9.29.2, 9.5, 11.0
NUM.OVERFLOW オーバーフローの可能性3false10.1 
PORTING.BITFIELDS 構造内でのビットフィールドの使用法4false9.29.5
PORTING.BSWAP.MACRO カスタムバイトの swap マクロがエンディアンのチェックなしで使用されています4false9.29.5
PORTING.BYTEORDER.SIZE 互換性がない型が 'ntohl' などのネットワークマクロで使用されています4false9.29.5
PORTING.CAST.FLTPNT 非浮動小数点タイプへの浮動小数点式のキャスト4false9.29.5
PORTING.CAST.PTR 両方ともポインタでない型といずれかがポインタでない型間のキャスト4false9.29.5
PORTING.CAST.PTR.FLTPNT 非浮動小数点型のポインタへの浮動小数点式のポインタのキャスト4false9.29.5
PORTING.CAST.PTR.SIZE サイズに互換性がない可能性がある型への式のキャストの可能性4false9.29.5
PORTING.CAST.SIZE サイズが異なる可能性がある型に式がキャストされています4false9.29.5
PORTING.CMPSPEC.EFFECTS.ASSIGNMENT 関数パラメーターでの割り当て4false9.29.5, 10.3
PORTING.CMPSPEC.TYPE.BOOL 'bool' 型への割り当てが 1 バイトより大きくなっています4false9.29.5
PORTING.CMPSPEC.TYPE.LONGLONG 'long long' の使用4false9.29.5
PORTING.MACRO.NUMTYPE 組み込み数値型を記述するマクロが使用されています4false9.29.5
PORTING.OPTS コンパイラ依存オプションが使用されています4false9.29.5
PORTING.PRAGMA.ALIGN #pragma align の使用法4false9.29.5
PORTING.PRAGMA.PACK #pragma pack の使用法4false9.29.5
PORTING.SIGNED.CHAR 明示的に符号が指定されずに 'char' が使用されます4false9.29.5
PORTING.STORAGE.STRUCT 構造の要素のバイト位置が配置属性およびパッケージ属性に依存している可能性があります。4false9.29.5
PORTING.STRUCT.BOOL 構造/クラスにはブールメンバーが含まれています4false9.29.5
PORTING.UNIONS 和集合は、エンクロージング構造/クラス/その他の和集合内で使用されます4false9.29.5
PORTING.UNSIGNEDCHAR.OVERFLOW.FALSE 'char' 型の符号によっては関係式が常に false になる場合があります4false9.29.5
PORTING.UNSIGNEDCHAR.OVERFLOW.TRUE 'char' 型の符号によっては関係式が常に true になる場合があります4false9.29.5
PORTING.UNSIGNEDCHAR.RELOP 明示的な符号付き/符号なし char と符号が指定されていない char 間の関係演算4false9.29.5
PORTING.VAR.EFFECTS ある使用法が副次的な影響を受ける式で変数が 2 回使用されています4false9.29.5
PRECISION.LOSS 精度の損失4falsePre-9.29.5
PRECISION.LOSS.CALL 関数呼び出し中の精度の損失4falsePre-9.29.5
RABV.CHECK 境界チェック前のインデックスの不審な使用1true11.32017
RCA 危険な暗号化アルゴリズムが使用されています2true11.02017
RCA.HASH.SALT.EMPTY 空のソルトを持つ一方向性ハッシュの使用2true11.1 
RETVOID.GEN 非 void 関数が void 値を返しています2truePre-9.2 
RETVOID.IMPLICIT 暗黙的な int 関数によって void 値が返されます2truePre-9.2 
RH.LEAK リソースリーク2truePre-9.29.5, 11.1
RN.INDEX 負の値のチェック前のインデックスの使用は問題となる可能性があります1true9.5 
RNPD.CALL NULL チェック前のポインタの、関数呼び出しにおける逆参照は問題となる可能性があります1truePre-9.2 
RNPD.DEREF NULL チェック前のポインタの逆参照は問題となる可能性があります1truePre-9.2 
SEMICOL セミコロンの位置を確認してください4falsePre-9.2 
STRONG.TYPE.ASSIGN 割り当て時に強い型指定が優先されません4false9.2 
STRONG.TYPE.ASSIGN.ARG 割り当て時に強い型指定が優先されません4false9.2 
STRONG.TYPE.ASSIGN.CONST 割り当て時に強い型指定が優先されません4false9.2 
STRONG.TYPE.ASSIGN.INIT 割り当て時に強い型指定が優先されません4false9.2 
STRONG.TYPE.ASSIGN.RETURN 割り当て時に強い型指定が優先されません4false9.2 
STRONG.TYPE.ASSIGN.ZERO 割り当て時に強い型指定が優先されません4false9.2 
STRONG.TYPE.EXTRACT 割り当て時に強い型指定が優先されません4false9.2 
STRONG.TYPE.JOIN.CMP バイナリ演算子との結合時に強い型指定が優先されません4false9.2 
STRONG.TYPE.JOIN.CONST バイナリ演算子との結合時に強い型指定が優先されません4false9.2 
STRONG.TYPE.JOIN.EQ バイナリ演算子との結合時に強い型指定が優先されません4false9.2 
STRONG.TYPE.JOIN.OTHER バイナリ演算子との結合時に強い型指定が優先されません4false9.2 
STRONG.TYPE.JOIN.ZERO バイナリ演算子との結合時に強い型指定が優先されません4false9.2 
SV.BANNED.RECOMMENDED.ALLOCA 禁止が推奨されているAPI: スタック割り当て関数4false9.5 
SV.BANNED.RECOMMENDED.NUMERIC 禁止が推奨されているAPI: 安全でない数値化関数4false9.5 
SV.BANNED.RECOMMENDED.OEM 禁止が推奨されているAPI: OEM 文字ページ変換関数4false9.5 
SV.BANNED.RECOMMENDED.PATH 禁止が推奨されているAPI: 安全でないパス名操作関数4false9.5 
SV.BANNED.RECOMMENDED.SCANF 禁止が推奨されているAPI: 安全でない scanf 型関数4false9.5 
SV.BANNED.RECOMMENDED.SPRINTF 禁止が推奨されているAPI: 安全でない sprintf 型関数4false9.5 
SV.BANNED.RECOMMENDED.STRLEN 禁止が推奨されているAPI: 安全でない文字列長関数4false9.5 
SV.BANNED.RECOMMENDED.TOKEN 禁止が推奨されているAPI: 安全でないトークン作成関数4false9.5 
SV.BANNED.RECOMMENDED.WINDOW 禁止が推奨されているAPI: 安全でないウィンドウ関数4falsePre-9.2 
SV.BANNED.REQUIRED.CONCAT 禁止が必須とされているAPI: 安全でない文字列連結関数4false9.5 
SV.BANNED.REQUIRED.COPY 禁止が必須とされているAPI: 安全でないバッファコピー関数4false9.5 
SV.BANNED.REQUIRED.GETS 禁止が必須とされているAPI: 安全でないストリーム読み取り関数4falsePre-9.2 
SV.BANNED.REQUIRED.ISBAD 禁止が必須とされているAPI: IsBad 型関数4false9.5 
SV.BANNED.REQUIRED.SPRINTF 禁止が必須とされているAPI: 安全でない sprintf 型関数4false9.5 
SV.BFC.USING_STRUCT bind 関数の呼び出しに使用される struct sockaddr_in 構造の sin_addr.s_addr フィールドでの INADDR_ANY の使用4falsePre-9.2 
SV.BRM.HKEY_LOCAL_MACHINE レジストリ操作関数の 'hkey' とパラメーターしての HKEY_LOCAL_MACHINE の使用4falsePre-9.2 
SV.CODE_INJECTION.SHELL_EXEC シェル実行へのコマンドインジェクション3falsePre-9.2 
SV.DLLPRELOAD.NONABSOLUTE.DLL DLL プリロードのハイジャック ベクターの可能性2false9.5 
SV.DLLPRELOAD.NONABSOLUTE.EXE プロセスインジェクションベクターの可能性2false9.5 
SV.DLLPRELOAD.SEARCHPATH DLL の検索に SearchPath の使用は推奨されません2false9.5 
SV.FIU.PROCESS_VARIANTS 危険なプロセス作成の使用4falsePre-9.211.3
SV.FMTSTR.GENERIC 書式文字列の脆弱性1falsePre-9.211.2
SV.FMT_STR.BAD_SCAN_FORMAT 入力書式指定子エラー2truePre-9.29.5
SV.FMT_STR.PRINT_FORMAT_MISMATCH.BAD 互換性がない print 関数パラメーターの型2truePre-9.29.5
SV.FMT_STR.PRINT_FORMAT_MISMATCH.UNDESIRED 予期しない print 関数パラメーターの型4truePre-9.29.5
SV.FMT_STR.PRINT_IMPROP_LENGTH print 関数呼び出しの長さ修飾子の不適切な使用2truePre-9.29.5
SV.FMT_STR.PRINT_PARAMS_WRONGNUM.FEW print 関数呼び出しの引数が少なすぎます2truePre-9.29.5
SV.FMT_STR.PRINT_PARAMS_WRONGNUM.MANY print 関数呼び出しの引数が多すぎます2truePre-9.29.5
SV.FMT_STR.SCAN_FORMAT_MISMATCH.BAD 互換性がない scan 関数パラメーターの型2true10.011.3
SV.FMT_STR.SCAN_FORMAT_MISMATCH.UNDESIRED 予期しない scan 関数パラメーターの型2true10.0 
SV.FMT_STR.SCAN_IMPROP_LENGTH scan 関数呼び出しの長さ修飾子の不適切な使用2truePre-9.29.5
SV.FMT_STR.SCAN_PARAMS_WRONGNUM.FEW scan 関数呼び出しの引数が少なすぎます2truePre-9.29.5
SV.FMT_STR.SCAN_PARAMS_WRONGNUM.MANY scan 関数呼び出しの引数が多すぎます2truePre-9.29.5
SV.FMT_STR.UNKWN_FORMAT print 関数呼び出しの書式指定子が不明です3truePre-9.29.5
SV.FMT_STR.UNKWN_FORMAT.SCAN scan 関数呼び出しの書式指定子が不明です3truePre-9.29.5
SV.INCORRECT_RESOURCE_HANDLING.URH 安全でないリソース処理3falsePre-9.2 
SV.INCORRECT_RESOURCE_HANDLING.WRONG_STATUS 安全でないリソース処理3falsePre-9.2 
SV.LPP.CONST 危険な関数についての安全でないマクロの使用3false9.5 
SV.LPP.VAR 危険な関数についての安全でないパラメーターの使用3false9.5 
SV.PCC.CONST CreateFile の呼び出し時に安全でない (定数) テンポラリファイルの名前が使用されています4falsePre-9.2 
SV.PCC.INVALID_TEMP_PATH CreateFile の呼び出し時に安全でないテンポラリファイルの名前が使用されています4falsePre-9.2 
SV.PCC.MISSING_TEMP_CALLS.MUST CreateFile の呼び出し時に安全なテンポラリファイルの名前が欠落しています4falsePre-9.2 
SV.PCC.MISSING_TEMP_FILENAME CreateFile の呼び出し時にテンポラリファイルの名前が欠落しています4falsePre-9.2 
SV.PCC.MODIFIED_BEFORE_CREATE CreateFile の呼び出し前にテンポラリファイルが変更されます4falsePre-9.2 
SV.PIPE.CONST パイプのハイジャックの可能性3false9.5 
SV.PIPE.VAR パイプのハイジャックの可能性3false9.5 
SV.RVT.RETVAL_NOTTESTED 戻り値の無視4falsePre-9.2 
SV.SIP.CONST 危険な関数についての安全でないマクロの使用3false9.6 
SV.SIP.VAR 危険な関数についての安全でないパラメーターの使用3false9.6 
SV.STRBO.BOUND_COPY.OVERFLOW バインドされた文字列コピーでのバッファオーバーフロー1false10.0 
SV.STRBO.BOUND_COPY.UNTERM 次の文字列演算でバッファオーバーフローの可能性があります2false10.0 
SV.STRBO.BOUND_SPRINTF バインドされた sprintf でのバッファオーバーフロー1falsePre-9.210.3
SV.STRBO.UNBOUND_COPY バインドされていない文字列コピーでのバッファオーバーフロー1falsePre-9.2 
SV.STRBO.UNBOUND_SPRINTF バインドされていない sprintf でのバッファオーバーフロー1falsePre-9.2 
SV.STR_PAR.UNDESIRED_STRING_PARAMETER ファイルパスの不要な文字列4falsePre-9.2 
SV.TAINTED.ALLOC_SIZE メモリ割り当て時の未検証の整数の使用2truePre-9.210.1, 10.2
SV.TAINTED.BINOP バイナリ演算での未検証整数値の使用3false10.3 
SV.TAINTED.CALL.BINOP バイナリ演算での未検証整数値の使用3false10.3 
SV.TAINTED.CALL.DEREF 未検証ポインターの逆参照3false11.2 
SV.TAINTED.CALL.INDEX_ACCESS 関数呼び出し時の配列インデックスとしての未検証の整数の使用2truePre-9.210.1, 10.2
SV.TAINTED.CALL.LOOP_BOUND 関数呼び出しのループ条件での未検証の整数の使用2truePre-9.210.1, 10.2
SV.TAINTED.DEREF 未検証ポインターの逆参照3false11.2 
SV.TAINTED.FMTSTR 書式文字列での未検証データの使用1truePre-9.210.1
SV.TAINTED.INDEX_ACCESS 配列インデックスとしての未検証の整数の使用1truePre-9.210.1, 10.2, 11.1, 2017
SV.TAINTED.INJECTION コマンドインジェクション3truePre-9.210.1
SV.TAINTED.LOOP_BOUND ループ条件での未検証の整数の使用2truePre-9.210.1, 10.2
SV.TAINTED.PATH_TRAVERSAL パストラバーサルでの未検証データの使用1true11.0 
SV.TAINTED.SECURITY_DECISION セキュリティ決定3false10.4 
SV.TOCTOU.FILE_ACCESS ファイル アクセス時の作成日時/使用日時の競合状態4falsePre-9.211.3
SV.UNBOUND_STRING_INPUT.CIN バインドされていない文字列入力についての cin の使用法1true9.5 
SV.UNBOUND_STRING_INPUT.FUNC バインドされていない文字列入力の使用法1true9.5 
SV.USAGERULES.PERMISSIONS 特権の昇給の使用4falsePre-9.211.3
SV.USAGERULES.PROCESS_VARIANTS 危険なプロセス作成関数の使用4falsePre-9.2 
SV.USAGERULES.SPOOFING スプーフィングの影響を受けやすい関数の使用4falsePre-9.2 
SV.WEAK_CRYPTO.WEAK_HASH 弱ハッシュ関数4falsePre-9.2 
UFM.DEREF.MIGHT 解放済みメモリの逆参照の可能性1truePre-9.29.2, 9.5
UFM.DEREF.MUST 解放済みメモリの逆参照1truePre-9.29.2, 9.5
UFM.FFM.MIGHT 解放済みメモリの使用 (二重解放)の可能性1truePre-9.29.2, 9.5
UFM.FFM.MUST 解放済みメモリの解放1truePre-9.29.2, 9.5
UFM.RETURN.MIGHT 解放済みメモリの戻り値への使用の可能性2truePre-9.29.2, 9.5
UFM.RETURN.MUST 解放済みメモリの戻り値への使用2truePre-9.29.2, 9.5
UFM.USE.MIGHT 解放済みメモリの使用の可能性2truePre-9.29.2, 9.5
UFM.USE.MUST 解放済みメモリの使用2truePre-9.29.2, 9.5
UNINIT.CTOR.MIGHT コンストラクタにおける未初期化の変数の可能性1truePre-9.29.2, 9.5
UNINIT.CTOR.MUST コンストラクタにおける未初期化の変数2falsePre-9.29.2, 9.5
UNINIT.HEAP.MIGHT 未初期化のヒープの使用の可能性1truePre-9.29.2, 9.5
UNINIT.HEAP.MUST 未初期化のヒープの使用1truePre-9.29.2, 9.5
UNINIT.STACK.ARRAY.MIGHT 未初期化の配列の可能性1truePre-9.29.2, 9.5
UNINIT.STACK.ARRAY.MUST 未初期化の配列1truePre-9.29.2, 9.5
UNINIT.STACK.ARRAY.PARTIAL.MUST 一部が未初期化の配列1truePre-9.29.2, 9.5
UNINIT.STACK.MIGHT 未初期化の変数の可能性1truePre-9.29.2, 9.5
UNINIT.STACK.MUST 未初期化の変数1truePre-9.29.2, 9.5, 11.2
UNREACH.GEN 到達不能コード3falsePre-9.29.2, 9.5, 10.1, 10.3, 10.4, 11.2
UNREACH.RETURN 到達不能な void return文3falsePre-9.29.2, 9.5, 11.2
UNREACH.SIZEOF アーキテクチャに関連した到達不能コード3false10.1 
UNUSED.FUNC.GEN 関数を定義していますが、使用していません4false10.111.3
UNUSED.FUNC.WARN 潜在的未使用関数4false10.111.3
VA_UNUSED.GEN 値を割り当て後に使用しません4falsePre-9.29.5
VA_UNUSED.INIT 値を初期化後に使用しません4falsePre-9.29.5, 11.2
VOIDRET void 関数が戻り値を返しています2truePre-9.29.5