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Klocwork Desktop Java Plug-in for IntelliJ IDEA のヒントと方法

Klocwork Desktop Java Plug-in for IntelliJ IDEA のヒントと方法

Klocwork Desktop Java Plug-in for IntelliJ IDEA のヒントと方法

Klocwork Desktop Java Plug-in for IntelliJ IDEA のヒントと方法

次は、Klocwork Desktop Plug-in を使用して IntelliJ IDEA を構成するための情報です。

指摘の表示方法の制御

を使用して、ステータス、重要度、オーナー、またはチェッカーコードでフィルター処理します。

ローカルな指摘だけを表示するには、[ローカルな指摘のみを表示] のオンとオフを切り替えます (接続されたプロジェクトだけに該当)。

指摘を モジュール、 パッケージ、 ファイル、 指摘タイプ、または 重要度別にグループ化します。

再度変更するまでは、IntelliJ IDEA を閉じてから開き直しても、このプロジェクトのフィルター設定は有効のままです。

プロジェクト構成設定の変更

[Klocwork for Java Project Settings] ページで、次のことを実行できます。

  • Klocwork サーバープロジェクトに接続します。
  • チェッカーを有効/無効にします ([編集] をクリックします。 下の「チェッカーの有効化および無効化」を参照)。
  • インポート、エクスポート、または削除を行います:

    ユーザープロファイル (.pconf)

    メトリック構成ファイル (.mconf)

    1 つ以上の knowledge base (ナレッジベース) (.jkb)

  • knowledge base (ナレッジベース) ファイルを編集します。
  • プロジェクトにモジュールが 2 つ以上含まれている場合、解析対象モジュールを指定します。
    ヒント: ツールバーにある [解析] ボタンをクリックすると、[Klocwork for Java Project Settings] ページで選択したモジュールが常に解析されます。これとは対照的に、Run Klocwork for Java 解析メニューオプションを右クリックすると、プロジェクトエクスプローラーで現在選択されているモジュールが解析されます ([プロジェクト設定] ページで選択されているかどうかは無関係です)。
  • 並列解析を無効にします。

サーバー設定の変更

一般に、サーバー情報は、インストール時に設定されます。しかし、この情報が変更されたときには、更新する必要があります。[Klocwork for Java IDE Settings] ページで、次のことを実行できます。

チェッカーの有効化および無効化

Configuration Editor でチェッカーの有効/無効を切り替えます。この作業には、ローカル構成を変更するパーミッションが必要です。

チェッカーの有効/無効を切り替えるには:

  1. [ファイル] > [設定] に移動し、[他の設定] または [プロジェクト設定] で(バージョンによる)[Klocwork 静的解析] を選択します。
    注: Klocwork 静的解析パネルは、プロジェクトが構成され、かつ/または問題がシンクロされるまで表示されません。
  2. 構成ファイルセクションでは、プロファイル(デフォルトは「Analysis プロファイル」)で右クリックして [編集] をクリックします。
  3. 必要に応じて、チェッカーを選択/選択解除します。チェッカーの詳細については、Java チェッカー リファレンス を参照してください。
  4. [検索] フィールドを使用して、チェッカーをコード、タイトル、リファレンス、カテゴリ、または分類基準別に見つけます。変更内容が反映されるのは、次回解析を開始するときです。
    注意:
    [デフォルトに戻す] をクリックすると、工場出荷時のデフォルト設定がすべて復元されます。
  5. 変更が終了したら、[OK] をクリックして変更を確定します。

システム指摘の箇所を特定します。

connected desktop (コネクテッドデスクトップ) の場合、システム指摘を調査または修正する必要がある場合があります。Klocwork Static Code Analysisでは、検出された指摘ごとにシステム ID が提示されます。デフォルトでは、connected desktop (コネクテッドデスクトップ) では指摘は指摘リスト内のシステム ID 別に特定されません。

システム指摘の箇所を特定するには:

  1. 指摘について情報をできるだけ多く収集します。たとえば、指摘箇所があるファイル、指摘タイプ (ABR など)、行番号、オーナー (該当する場合)、重要度などです。
  2. [ローカルな指摘のみを表示] 設定がオフであることを確認します。
  3. ファイル名と指摘タイプ以外に、どのモジュールに指摘箇所があるのかを知っている場合、モジュール、ファイル、および指摘タイプ別にグループ化します。[Klocwork for Java] ビューで、次のグループ化コントロールが選択されていることを確認します。

    モジュール

    ファイル

    指摘タイプ

  4. 指摘タイプグループの内容を表示して、正しいシステム指摘を見つけます。

指摘の履歴の表示

[Klocwork for Java] ビューに、選択した指摘のステータスとコメント履歴を表示することができます。

[Klocwork for Java] ビューで、指摘を右クリックし [ステータス履歴] を選択します。

[ステータス履歴] ダイアログに、connected desktop (コネクテッドデスクトップ) プロジェクトで検出された指摘の履歴が表示されます。変更を加えたユーザーの名前および編集の日時も含められます。検知 (Analyze) の初回ステータスの日時は、常に先頭に記載されます。

サーバープロジェクトに接続されていても、同期機能が無効であり、まだ手動で同期していないかプロジェクトがスタンドアロンモードである場合は、前回のステータス変更だけが表示されます。